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デコの耐震性は?
震災から1ヶ月以上が経ちました。
こちらでも震災の影響を実感することが増えてきたように思えます。

でも嘆いてばかりはいられないので、しっかり私たちは経済活動をして、
“西日本から日本を支えていこう!元気にしていこう!”という気持ちで生活していていこうと、日々感じています。

インターデコハウス倉敷、今日も元気に営業中です



今回の震災を受けて、
今一度「住宅の耐震性」を気にかけいる方が増えている…という声を耳にしました。

災害の少ない岡山県でも、天災ばかりは予想の付かないもの。
いつ大きな地震が来るか分かりません。

今日は、インターデコハウスの耐震性についてお伝えしたいと思います。

デコの家づくりでは「北米式プラットホームフレーム工法」を採用しています
これは住宅性能先進国の北米・北欧で標準的に採用されていて、
日本では一般的に「ツーバイフォー工法」と呼ばれています。

この工法は、床・壁・天井の6面体で構成されているので、より強度が高く、
縦・横からの荷重だけでなく、ねじれに対しても面全体で受け止めてくれるので、
非常に高い耐震性・耐久性を発揮してくれます。


また、ツーバイフォー工法でも一般的に日本の住宅に用いられるのは尺モジュール(455㎜)ですが、
デコではより厳密に北米のフィートモジュール(406㎜)を用いて建築しています。

それにより、同じ工法でも「北米式プラットホームフレーム工法」では、
構造材の間隔が狭くなるので、強度が増します
また、使う合板を大きくすることで継ぎ目が少なくなり、より一層強度を高めることができるのです



家というものは住む人たちを守るものですが、
倒壊してしまっては住む人を脅かす、危険を与えるものにもなりかねません。

“みなさんが、安心して、長く、快適に住むことができるお家を…”

お家を考えられている方は、ぜひ性能についても目を向けてみてください。

 インターデコハウスの家づくりについてはこちらをご覧下さい。